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書面決議、書面通知

総会開催時期であるにも関わらず、コロナ対策が原因で実施できない状況にある会社、団体が多くあると思います。

会社法には、総会を開催せず、書面のみで対応する要件を定めています。

ご検討いただくとよいと思います。

詳しくは会社法を確認されるか、弁護士の先生、司法書士の先生にご相談ください。

 

要件を一部簡単に書いておきます。

 

書面決議の成立の要件は

 

総会目的の議案につき、全員の同意を得ること

 

となっています。(一人でも欠けるとダメ)

 

記録(議事録)作成にあたり

決議の内容

議案を提案した人

決議した(とみなす)日

記録を作成した人

を含める必要があります。

 

 

書面報告の成立要件については

 

書面報告は、総会に諮る必要がある事項を通知した場合、その事項が総会で報告する必要がないことに全員が同意することで成立します。

 

また

書面報告の内容

書面報告があった(とみなされた)日

議事録作成に関わった人

が記録の作成時に必要な事項です。

 

 

書面報告と書面決議について、事前に対象者全員から同意を得ていると進めやすいと思います。

書面決議をコロナ対策としてされるケースが多くなっていると思います。

書面報告をセットにしてされるケースは書面報告の成立要件を満たしていないといけませんので、ご注意下さい。

 

総会に関する規約に書面に関する事項の記載がない場合、今後のこのような事態に備えて改定するのもよいでしょう。

 

JUGEMテーマ:ビジネス

その他 | 09:40 | - | - | - | - |
某生命保険会社(N社)のありえない営業活動
JUGEMテーマ:日記・一般
先日、某生命保険(N社)の営業から電話があった。
話をしたいのは私ではなかったのだが、用件を聞こうとすると、本人にしか話せないことだという。
仕方がないから、忙しくしているのに、当人にかわって用件を聞いた。
結果、本人にも具体的な用件を説明せず、電話でも話ができないことだから、会って話がしたいという。
話は5分で済むという。5分で済む話なら電話でもいいのではないかと思うのだが、「しつこい」からアポをとった。
結果、話というのは、年金保険の予定利率が4月から低下するので、このタイミングで契約しないか?という、実にどうでもいい(電話で済む連レベル)、それも今回はじめての提案だった。
本人にしか話せない内容でもないし、電話、あるいは資料を送る程度でも済む話なのに、どういうことだ?
話をしている内容を横で聞いていたが、何の話をしたいのかわからなかった。わかったのは渡された資料から推測したのである。
適当な設計書と利率が下がる案内だ。

いつまででもこんな営業をしているようだと、N社も終わりというか、同じ条件ならこのN社と契約することもない。
親族がN社の営業していたから入っていたが、条件同じなら他の保険に切り替えることにした。(既に親族は辞めている)
アポが欲しいがための電話トークであり、自分本位で相手のこと、話の内容を考えてない姿勢には腹立たしい。

こんなことブログに書いてもしかたがないが、ちょっと気に障ったので書いてみた。
同じような営業活動がN社からされているだろうが、きっぱり断ったらいいです。

 
その他 | 13:09 | - | - | - | - |
教え
JUGEMテーマ:日記・一般

美しい唇のためには美しい言葉を話しなさい
美しい瞳のためには人のよいところを見つけなさい
スリムな体型のためには食べ物を分かち合うこと
美しい髪のためには子供に梳いてもらうこと
一人では歩いていけないことを知りなさい

未来と伝統を君に残す
人間の思いやりは決して廃れることはない
人は向上していくことができる

*誰のフレーズが忘れてしまいましたが、昨年末に読んだフレーズで紙に書いていたものを備忘のためここに残します。
 
その他 | 17:59 | - | - | - | - |
改正貸金業法の改正は?
本日(6月18日)、改正貸金業法が完全施行された。
大塚金融担当副大臣は、消費者金融業者のオーソドックスな広報手段であるティッシュ配布を通じて貸金業法の改正の広報をした。
消費者金融業者へのあてつけのように見える。
ティッシュの配布は毎日、何年も配り続けることで効果を上げる。
今回の配布はこの一日だけじゃないだろうな?
さて、この改正の目的は多重債務問題の解消を目指すものなんだろうが、借入限度額を下げたり、金利を下げることで問題が解決するとは思えない。借入をしたい人を追い込むだけの改悪としか思えない。
借入のことを考える場合、借入の額の大小を問題にしてはいけない。資金繰りだけの問題である。
年収の1/3としたところで、その範囲内なら返せるものかというとそうではない。その借りた人の金の使い方悪ければ返せるものも返せない。このあたりがわかっていないのではないか?

闇金融業者にとってはこの上ない経営環境の好転である。
闇金の広告の取締を強化するような新聞記事を最近見たが、そんなことで本気で闇金からの借入が減るとでも思っているのだろうか?
おめでたいことである。

この結果、潤うのは闇金と弁護士と司法書士ではないか。
過払い金を返還してもらって生活を立て直せというが、その生活の立て直しを弁護士や司法書士は手助けをするか?
手助けするとは思えないし、できないだろう。
銀行が新たな貸し手になるかというとそれも全く無理。
「借り手の目線に立った10の方策」というのも本来、返済できる問題のない貸出先をこの法律から適用除外する方便である。
複雑に絡み合う多重債務の原因を取り除く策がこの法律にはない。
結果、この法律は効果なく、見直す羽目になる。
規制を段階的に緩め、着地点を見つけることになるのではないかと思う。
既に、大塚副大臣は、「完全施行でどのような状況になるか見極めて、対応すべきことがあれば迅速に対応する。」といっている。
完全施行の結果を読んで法律を施行したのではないことを暴露しているし、既に法律の改正に前向きな姿勢を見せていると私は見ている。
その他 | 00:47 | - | - | - | - |
キンドル、ipad・・・
キンドルをはじめとする電子書籍端末、電子ブックリーダー等それに類するいかなる媒体も、その利用目的は紙媒体の場合と異なるものではない。
人の読むという行為は紙だろうが電子書籍端末だろうがかわることはない。
人が読む能力を大幅に向上しない以上、紙媒体と何らその効果が変わるものではない。
キンドルを買ったからといって年間10冊しか本を読まなかった人が100冊も1000冊も読めるようにはならない。物理的な制約条件がなくなり、多くの書籍を所有することができ、持ち歩くことができるようになるだけである。
その結果、著作の権利関係を考えなければ、自分の電子図書館として機能するような電子書籍端末を持ち、またその価値が評価され、端末を売買されるようになるかもしれない。
人間離れした人が現れて、とてつもない量の本を読破することもあるかもしれないが、それはほんの一握りに起こることであって社会に大きな変化がおこるとは思えない。

私はノートPCで充分である。
ノートPCにダウンロードした文書や、紙媒体をスキャンしてPDFファイルにした文書を読むので充分である。
新しい媒体に対して悲観的な意見であることは重々承知しているが、どうも騒ぎ過ぎのような気がする。
その他 | 05:59 | - | - | - | - |
新聞の読み方に関する本が沢山でていますが・・・
過去にも新聞の読み方を云々する本が出ています。
最近また、出ていますね。
それもカギ括弧付きで「本当の読み方」なんてタイトルです。
そもそも新聞を読んでいて楽しいと思っている人がいるとは思えませんが、ある方の本を読むと日経新聞が面白くなる?(面白く読めるだと思うが)ようです。
私は、このようなノウハウ本に頼っても新聞が面白くなることはないと思っています。
著者が示す新聞の読み方は、その著者が必要に迫られるか、好奇心、関心を持っている経済や政治について新聞を読む中で著者のライフスタイルにあった方法論になっており、全ての人に当てはまるものではないと思っているからです。
私は、日経新聞を朝夕刊読んでいます。楽しく読ませてもらっているのは政治、経済面に限りません。「私の履歴書」「文化」、夕刊の「こころの玉手箱」「人間発見」です。
新聞を何らかの方法論に当てはめて読むのではなく、目的を持って読むと読みやすくなります。
政治なら「普天間基地問題」、経済なら「トヨタのリコール問題」「ユーロの信用問題」などテーマを見つけることです。
時系列に記事をスクラップするなどして整理するとよりわかりやすくなります。
新聞記事は、不特定多数の読者に向けて書かれており、貴方の為に書いているのではありません。
従って、自分の目的に合致するもの以外は読む必要がないのです。
また、新聞記事に書かれている内容を「事実を伝えるものか」、「考えを伝えるものか」を意識して読んでください。
極たまにですが、新聞に書かれている考えに違和感を持つことがあります。「考え」を伝えるものは、あくまでも考えなので、自分の感覚をその考えに合わせる必要はありません。
そこは批判的に読めばいいと思います。
事実については、必要なら自分で裏付けを取ってみてください。裏付けの情報には新聞に書かれていない情報が含まれており、新たな発見をすることがあります。

いずれにしても新聞には非常に多岐にわたる情報があります。全てを理解しようと力まないことが新聞と長く付き合うコツです。


その他 | 08:46 | comments(0) | - | - | - |
自分を知り、能力を高める1つの方法
最近、また自己啓発本がやたらと書店に出ている。
いずれの本にもいいことが書いてある。
時間生産性を高めるノウハウが花盛りである。
どのようなノウハウも継続しないと自分の身につかない。
習慣化してはじめて成果をあげるものだと思う。
さらに成果を上げるためには、自分の判断力を高めることが大事になる。
その方法は、いたってシンプルだ。
自分が意思決定をした理由を書き留めることだ。
その意思決定の結果と意思決定した理由からその判断は正しかったのか振り返ることである。
この単純なフィードバック作業を繰り返すことで、判断する能力を高めることができる。
一度お試しを。

私は、株式投資をする際に、

「何故その銘柄を今買うことにしたのか?」

をその意思決定した状況も含めてメモしておいて、毎日株価動向を見ながらその意思決定は正しかったのかを振り返っている。
その他 | 09:12 | comments(0) | - | - | - |
言語力
 1月3日のNHK追跡!AtoZという番組で言語力がテーマになった番組があった。
ご覧になった方も多いのではないか。
言語力とは、物事の論理的に筋道を立てて考え、その考えを話したり、書いたりする能力のことである。いわゆる論理的な思考とコミュニケーション能力のことでもある。昨今この能力は過去に比べて著しく低下している。私も仕事の現場でその実感はある。
 簡単な単語の羅列で伝わる携帯メールの使用頻度があがり、直接面とむかって会話することがなくなったことや小論文等の論理的思考力を問う書かせる試験の方式からマークシート方式のように答えを選択させる方式に試験方式が変わってきていることなどが原因といわれている。
 文化的な側面でいえば、以心伝心、自分の考えを口にすることに抵抗がある、恐れていることなどがあると思う。KYという言葉がそれを物語っているのではないか。
 その結果、他人と充分にコミュニケーションがはかれず、先生と生徒、上司と部下、取引先との打ち合わせ、国と国の外交交渉に支障をきたいしている。自分の身の回りでも意志の疎通がはかれない、すぐ隣にいるのにメールで連絡し、きちんと会話ができないということが起こってないだろうか。
 それでは言語力を向上させるにはどのような対策を講じる必要があるだろうか?
 鍛えるべき技術は、「議論する技術」「読む技術」「書く技術」「思考する技術」の4つの技術と考える。
 「議論する技術」は、それこそ議論する経験を積ませることで技術を向上させることができる。
 「読む技術」は、文章を要約させること、分析、解釈させること、批判させることで向上させることができる。
 「書く技術」は、論文、議事録、レポート、物語、プレゼンテーション資料作成等を書かせることで向上させることができる。
 「思考する技術」は、上の3つを積み重ねることで向上させることができる。
 
 これらに加えて必要なことがある。
 「好奇心」である。
 「好奇心」を持てない場合、少なくとも「関心」を持つことである。

 「好奇心」「関心」がないから考えないし、話さない。グーグルで検索すれば必ずそこに答えがある。その答えを疑いもせず、そのまま利用する。考えなくても生きていける、飢えることが無い社会環境になっている。こういった環境も影響するだろう。
 そのため、低年齢から、言語力向上に力を注ぎ、安易な社会環境に耐えうる人材を育てることが親ひいては国の重要な役目になると思う。
 
 具体的な方法論は、北川達夫氏が書いた「フィンランドメソッド入門」が参考になる。
 是非書店で手に取ってみてほしい。
その他 | 08:57 | comments(0) | - | - | - |
思考の概念と体の感覚
著名な工業デザイナーの深澤直人氏がインタビューに答えていた内容でなるほどと思ったことがあります。
それは、思考の概念と体が関わる事実とは異なることがあるということです。
例えていうと、「壁」とは何かと問われた時に、空間を仕切るものと概念的には理解しているはずです。しかし、「壁」には体をあずけてよりかかることもできるものであると体は認識しています。
頭で理解していることと、体が無意識に、無自覚に、考えずに理解していることと異なることがあるのを発見したとき、物事の見方を大きく変えるヒントを与えてくれるのではないかと思います。
この体で反応する頭の概念との差を浮かび上がらせることが、人を引きつけることにつながるような気がします。
このような感性をどのようにして獲得するか?
深澤氏が非凡な才能を発揮するのはこの感性が大きく寄与しているように思います。

その他 | 09:59 | comments(0) | - | - | - |
変化への対応
今日は、クライアントの初出に顔を出して新年の挨拶をする。
年頭の挨拶にも書いていることだが、自ら行動を変革するのが今年のテーマであることを繰り返しお願いした。社員の皆さんにも今年の抱負に変化を加えて欲しい旨伝えた。
経営環境の変化は、今に限ったことではなく、常に変化している。
相手が変化しているのに自分が変化しないとついていけないのは当たり前。
でも、変化がいきなりやってくるものではない。
気がついたら変化している。
変化の動きは緩慢である。
小さな変化が積み重なって大きな変化になる。
この小さな変化の積み重ねを見逃すといわゆる「ゆで蛙」状態になり、取り返しがつかない。
この変化を捉える方法は、小さな変化を見逃さないことである。
何かがいつもと違う場合、その違いを記録する。その記録を積み重ね、時系列で振替えると変化の方向性や性質、規模が見えてくる。
変化への対応は、この変化の方向性や性質、規模を見極め、自分や自社にどのような影響を及ぼすかによってその内容が決まる。
できれば、現在の変化の先にあるものをイメージにそれに対応できるものにするのがいいだろう。
常に一歩先をいくものが変化を先取りし、変化を起こすものになるのだから。


上述とは別ですが、安全祈願にいきました。
自分では気をつけているつもりでももらい事故は避けられません。
神仏にお願いしるしかないでしょう。

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