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新聞の読み方に関する本が沢山でていますが・・・
過去にも新聞の読み方を云々する本が出ています。
最近また、出ていますね。
それもカギ括弧付きで「本当の読み方」なんてタイトルです。
そもそも新聞を読んでいて楽しいと思っている人がいるとは思えませんが、ある方の本を読むと日経新聞が面白くなる?(面白く読めるだと思うが)ようです。
私は、このようなノウハウ本に頼っても新聞が面白くなることはないと思っています。
著者が示す新聞の読み方は、その著者が必要に迫られるか、好奇心、関心を持っている経済や政治について新聞を読む中で著者のライフスタイルにあった方法論になっており、全ての人に当てはまるものではないと思っているからです。
私は、日経新聞を朝夕刊読んでいます。楽しく読ませてもらっているのは政治、経済面に限りません。「私の履歴書」「文化」、夕刊の「こころの玉手箱」「人間発見」です。
新聞を何らかの方法論に当てはめて読むのではなく、目的を持って読むと読みやすくなります。
政治なら「普天間基地問題」、経済なら「トヨタのリコール問題」「ユーロの信用問題」などテーマを見つけることです。
時系列に記事をスクラップするなどして整理するとよりわかりやすくなります。
新聞記事は、不特定多数の読者に向けて書かれており、貴方の為に書いているのではありません。
従って、自分の目的に合致するもの以外は読む必要がないのです。
また、新聞記事に書かれている内容を「事実を伝えるものか」、「考えを伝えるものか」を意識して読んでください。
極たまにですが、新聞に書かれている考えに違和感を持つことがあります。「考え」を伝えるものは、あくまでも考えなので、自分の感覚をその考えに合わせる必要はありません。
そこは批判的に読めばいいと思います。
事実については、必要なら自分で裏付けを取ってみてください。裏付けの情報には新聞に書かれていない情報が含まれており、新たな発見をすることがあります。

いずれにしても新聞には非常に多岐にわたる情報があります。全てを理解しようと力まないことが新聞と長く付き合うコツです。


その他 | 08:46 | comments(0) | - | - | - |
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