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考慮(する、に入れる)ISO9001:2015の規格のどこに書かれてる?

JUGEMテーマ:ビジネス

2015年度版の移行審査において、以下の点については、チェックされる可能性があります。

「考慮に入れる」は、システムに反映させないといけないこと

「考慮する」は、結果として求めらるものがなくてもよいこと

 

考慮に入れるという文言があるのは
6.2.1c),8.4.2c),9.2.2a)の3ヶ所です。
これらはしっかり確認しておく必要があります。
考慮するは
4.3,6.11,6.3,7.1.1,7.1.6,8.3.2,8.3.3,8.5.4(注記),8.5.5,9.3.2の10ヶ所です。
この10については、別段結果としてなくても問題ありません。
ご注意下さい。

ISO | 13:42 | - | - | - | - |
ISO9001、14001認証(新規取得、移行審査受審予定)の企業へ

弊社におきまして、掲題の件につき、次のようなサポートをしております。

何なりと問合せ下さい。問合せ先はこちらです。

 

新規で認証取得をお考えの企業様に対して認証取得に関する情報を提供します。

 取得の進め方

 取得費用

 認証維持コスト

 

「既」認証企業様の維持管理について

 運用システムの見直し

  事務負担の軽減

  内部監査業務の負担軽減

  文書量の削減

  内部監査の外部委託

  審査機関への不満解消(審査機関変更等)

  審査結果の対応(どの程度まで対応すべきか等)

 

JUGEMテーマ:ビジネス

お知らせ | 11:20 | - | - | - | - |
電力供給契約の見直し

JUGEMテーマ:ビジネス

 

クライアントの電力コスト削減を目的として、電力供給契約を関電から他の会社に切り替えることになりました。いくつか見積をとって、比較してみた結果、某油系の会社を採用しました。自社で発電している会社もあれば、仲介だけする会社、電力を買い取って提供する会社もあり、電力供給のバックグランドを知ることは、契約する上のリスク評価をするのに大事ですね。結局、仲介や自社で発電していない会社とは契約しないことにしました。また、見積の仕方もそれぞれで、その仕方も契約の継続性の観点から評価しています。この仕事結構楽しかったですね。電力の供給契約、託送契約、それらに関する付則など、電力供給の構造を理解することができました。
おおよそ10%近いコストダウンの見通しです。
結構な金額となりました。

力量と教育訓練

JUGEMテーマ:ビジネス

 

2015年度版への対応の仕事に結構時間を割いている。

その中で、クライアントが誤解しているところがあるように思う点があって、他の会社でも同じような誤解があると思って書いています。

掲題のタイトルにある「力量」と「教育訓練」についてです。

力量と教育訓練がひとつのものであるかのように扱うのが間違いだという点です。

力量と教育訓練は全く同等のものではなく、別ものと考えています。
力量は、人的資源について、資源活用上必要とする要件を定めているものです。
機械設備でも必要スペックがありますよね。それと同じ扱いと理解しています。
機械は調整したり、校正したり、部品交換して利用することができます。
同じようなことを人に対しては、教育、訓練、他の処置をとることで、対応するようなものです。
その対応する一つの手段としての教育訓練と位置付ける考え方をしています。

 

教育訓練の計画がいつも力量に関連するものになるケースが多くあります。

教育訓練の機会を提供する必要性は様々な場面で存在するので、一度見直してみてはどうでしょう?

 

ISO | 14:42 | - | - | - | - |
ISOのマニュアル作成をオウム返しで作成する弊害

JUGEMテーマ:ビジネス

新規格2015年度版が発行され、8か月が経過した。

新規格の認証取得するため、マニュアルや規程を見直しているところだろう。

新規格では、条項の構成が変更されたため、既存のマニュアルや規程の変更をどのように進めるのがいいのか悩んでいる企業も多くあると思う。

認証取得している企業の中には、マニュアルを規格のオウム返しのように作りこんでいる企業がある。

最近、このオウム返しのマニュアルを実務で利用しやすいようにマニュアル規程の構成を変更しようとしているクライアントがあり、結構苦労している。

オウム返しのマニュアルとは、

「○○しなければならない。」と規格にあれば、「○○します。」とマニュアルに書くことである。

こうしておけば、規格の要求事項に対してどうするかがわかりやすいのとマニュアルや規程を作成する時間が短くて済む。

しかし、このオウム返しのマニュアルは実務上非常に使いにくい。

実務の流れにそったものではなく、規格に対してどうするかを述べているだけで、規格条項の流れで実務が成り立っていないからである。

規格への対応方法を記述した文書になってしまっているものをどのように実務的に利用可能なものに作り変えるか、その一つの方法として、作成しているオウム返しのマニュアルを実務で利用するマニュアルとせず、規格に対応するための文書と割り切って作成し、実務で利用するマニュアルはすべて規程で作成する方法をとる。

 

新規格ではマニュアル作成を要求事項とはしていないものの、規格の要求事項はどのように満たされるのかは、認証審査の時に審査されるものだから規程に記載される部分のどこがその規格要求事項に該当するのか、規程の条項の条項名のあとにでも規格の条項番号でも記載しておけば対応しやすいだろう。

 

GAP分析が終わった段階で、既存文書の構成を確認し、どのように再構成するかを検討した上で、文書作成に取り組んで頂きたいと思う。

 

もうそろそろオウム返しで作成するマニュアルを止めたいものだ。

 

ISO | 16:36 | - | - | - | - |
ISO9001:2015規格への対応 (解釈と移行対応方法について)
ISO9001の認証移行のために必要な規格の解釈と対応について整理しました。
ご利用下さい。
条項4
条項5
条項6
条項7
条項8
条項9
条項10
お問い合わせは
こちら ご利用下さい。
 
ISO9001 | 14:38 | - | - | - | - |
JISQ9001:2015 発行
日本工業調査会(JIS)のサイトでは、2015年11月20日付けでISO9001の新規格が発行されていました。 ここで確認してください。 ISO14001も同様です。(ここで確認) 早速、規格の内容をFDISからの変更分があるかどうかも含めて、確認し、新規格への適用を進めましょう。 旧規格との差異を確認した後、現在、運用しているシステムへの適用の検討を開始しましょう。 新規格に向けたタスクを整理しています。 認証機関でもこういったものは出していると思いますが、ご覧になっていない方は一度お目通しください。 (ここで確認
ISO9001 | 06:54 | - | - | - | - |
ISO9001:2015移行に関する指針
JUGEMテーマ:ビジネス
JAB(日本適合性認定協会)から2015年度版への認証移行に関する指針が出てました。

指針

指針を見る限り、これまでの移行の要領と異なる点はありません。
新システムへの移行計画(新システム要素への適合方法、既存システムの改修、教育訓練、システムの有効性評価)を作成し、移行猶予期間(今回は3年だが、継続審査、更新審査の段階で新システムへの移行審査を受けるならおよそ2回ほどの機会あり)に受審することになります。
既にDISが出てますし、お付き合いのある認証機関が新システムに関する情報出していると思いますので、移行計画、審査のタイミングについては、早々に相談されることをお勧めします。

新システムの発行は今年の秋口になると想定されています。事前の情報収集に努めましょう。
このブログでも、新システムの解釈や、新システムの移行に関する考えや方法について述べる予定です。
ご質問や、新システムの移行に関する相談は何なりと連絡ください。

inquire(atmark)y-con.net
 
ISO | 15:53 | - | - | - | - |
受動喫煙防止対策助成金の活用を検討してみてはどうでしょう?
JUGEMテーマ:ビジネス
受動喫煙防止対策助成金
目的(厚生労働省記載):
この助成金は、中小企業事業主が喫煙室以外での喫煙を禁止するために喫煙室を設置などする取組みに対し助成することにより、事業場における受動喫煙防止対策を推進することを目的としています。
厚生労働省のHPではここで紹介しています。
対策に必要な費用の半額(最大200万円)(当然 消費税込み メンテナンス代等含まない)が助成されるので、喫煙される場所が企業内にあって、喫煙環境の改善が必要な場合は、ぜひとも利用すべき助成制度です。
この制度を大阪府内では昨年度結構利用企業が増えていますので、今年度の利用もそこそこあるのではないかと思っています。
実績はここで確認してみて下さい。

クライアントの喫煙環境改善に向けた取り組みとして、この助成制度を利用した取り組みをしています。
昨年末から年始にかけてリニュアルの検討、申請書類の作成、今月工事着工と年度末に向けてバタバタと動きました。
工事費用の支払い、工事後のリニュアル設備の稼働状況等実績報告を今年度(正確には4月6日迄)中に済ませることで、半額の助成金振込を待つことになります。

一通り手続きが済みましたら、この助成制度の利用のポイントをこのブログに簡単にまとめておきたいと考えています。
ご関心のある方はしばし、お待ち下さい。
あるいは、ご覧になった時点で、関心をお持ちの方は、何なりとお問い合わせください。
問合せ先 inquire (atmark)y-con.net


手続きは完了し、助成金の入金もいただきました。完了届けを提出して、1ヶ月程度で助成金は振り込まれました。
この助成金を利用した設備の利用については、5年経過した時点で利用状況について報告しないといけません。
助成金の金額は高額ではありませんが、この5年後の利用状況についての報告は忘れそうです。
リマインドできるようにしておかないといけません。
利用ポイントを書くと書きましたが、とりとめて書くべきことがありません。

不正利用に該当しないと思いますが、会議室等の設備改修にこの助成金が使えないかと思ったりもしています。
(普段会議室は禁煙にしている事業所は多いでしょうが、分煙設備を備えるという意味では利用価値はありそうです。)
 
行政手続き | 10:55 | - | - | - | - |
ハラールについて
掲題の件、調べてないといけなくなって、情報収集中です。
東京オリンピックの開催を見据えて、今後来日増加が見込めるムスリムへのサービス提供を検討するための情報収集です。
特にハラール認証に関連する情報を収集中です。
備忘のためにここにまとめて、更新(随時)する予定です。
備忘のための掲載なので、まとまった情報にはならないかもしれませんが、ご容赦ください。

ハラールに関する情報サイト

特定非営利活動法人 日本ハラール協会 http://www.jhalal.com/
非営利 一般社団法人  ハラル・ジャパン協会 http://www.halal.or.jp/
ハラールに関する基準を設定ている団体? The International Halal Integrity Alliance (IHI Alliance) http://www.ihialliance.org/home.php
マレーシアのハラル認定基準MS1500/2009に関連するサイト http://www.halal.gov.my/v3/index.php/en/guidelines/malaysia-standard
 

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