<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>ワイズコンサルティング</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.y-con.net/" /><modified>2008-11-21T15:15:29+09:00</modified><tagline /><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>バブルの教訓を危機管理に活かす</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.y-con.net/?eid=816435" /><id>http://blog.y-con.net/?eid=816435</id><issued>2008-11-21T13:45:40+09:00</issued><modified>2008-11-21T06:15:29Z</modified><created>2008-11-21T04:45:40Z</created><summary>人は、過去の経験を教訓として将来に活かすことが不得手だ。
何度も同じ過ちを冒す。個人に関わらず、組織も同様だ。
組織はその構成が一定でないにも関わらずだ。
今回に限らずバブルの原因は、何事も行き過ぎることが原因の一つである。
普通に機能していたものが、暴走し、...</summary><author><name>管理者</name></author><dc:subject>経営コンサルティング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[人は、過去の経験を教訓として将来に活かすことが不得手だ。<br />
何度も同じ過ちを冒す。個人に関わらず、組織も同様だ。<br />
組織はその構成が一定でないにも関わらずだ。<br />
今回に限らずバブルの原因は、何事も行き過ぎることが原因の一つである。<br />
普通に機能していたものが、暴走し、バブルになってはじける。<br />
CDSなんかがそうだろう。<br />
何故バブルがはじけるか？<br />
金融業界の現況を解説する説の中に気になるものがあった。<br />
<br />
それは、<br />
＊「無理にでも多くの取引を決めれば報酬が膨らむ」量を問う成果主義が問題の多くを生んだ<br />
＊あやうい動機にブレーキをかける仕組みが必要<br />
＊危機感が最もうすれたときに起こるものだ<br />
である。<br />
<br />
これらは金融業界のみならず、他の業界でも当てはまる。<br />
昨今の「偽装」問題の背景にも「量を問う」「予算を達成する」「目標を達成する」といった管理の仕組みが右肩上がりの成長が見込めない業界においては、適切な方法として機能しなくなったのではないか？<br />
右肩上がりの成長期は、取引先や顧客との利害が一致したが、低成長、市場規模が縮小する業界では、必ずしもそうではなく、利害関係者の満足度を評価の尺度として、自社成長の尺度として捉えることが重要になってきていると思う。<br />
<br />
危うい動機にブレーキをかける、危うい動機を実行に移せない環境をいかに作るか、これは難しことたが、クリアしないと事業者が受けるダメージは計り知れない。<br />
実行するコストがかからずダメージを受けた側のコストが非常に大きいが、実際被ってみないとコストが実感できず、未然に防ぐために経営者は、なかなか対策を打てないでいる。<br />
個人情報漏洩問題がダラダラと発生している。まさか自分のところで・・・というのが原因だろう。個人情報漏洩における損害賠償リスクは、情報セキュリティ技術が発達しても軽減されていない。賠償コストもますます増加するだろう。<br />
<br />
危機感を常に継続的に持つことも難しい。常に限界体制におくことはナンセンスとしても、様々な危機に対してセンサーを設置し、そのセンサーの動きをモニターする仕組みを構築するのがいいだろう。損害の大小、発生頻度を基にあらゆるリスクを洗い出し、リスクに晒される経営環境を認識した上で、必要なシステムを早急に構築することを提案する。<br />
<br />
危機は、チャンスという人もいる。それは、現実をしっかり見つめられる人、自分の立ち位置がわかっている人にだけ見えるもの。<br />
<br />
「備えあれば憂いなし」<br />
]]></content></entry><entry><title>オフィスグリコのビジネスモデル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.y-con.net/?eid=815712" /><id>http://blog.y-con.net/?eid=815712</id><issued>2008-11-18T16:02:03+09:00</issued><modified>2008-11-19T03:12:25Z</modified><created>2008-11-18T07:02:03Z</created><summary>今日（11月18日）、淀川ビジネス・エキスポ2008（主催：淀川ビジネス・エキスポ実行委員会（構成：大阪商工会議所淀川支部、十三信用金庫））に参加してきました。
江崎グリコ株式会社のオフィスグリコ推進部　相川氏の「時代に求められる新しい価値の創造　〜江崎グリコの...</summary><author><name>管理者</name></author><dc:subject>経営コンサルティング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日（11月18日）、淀川ビジネス・エキスポ2008（主催：淀川ビジネス・エキスポ実行委員会（構成：大阪商工会議所淀川支部、十三信用金庫））に参加してきました。<br />
江崎グリコ株式会社のオフィスグリコ推進部　相川氏の「時代に求められる新しい価値の創造　〜江崎グリコのヒット商品・ビジネスモデル構築の知恵」と題した基調講演を聞きました。<br />
非常に良い話だったので、今後の事業展開を模索する上で参考になると思ってここに紹介します。<br />
ご存知の方も多いと思うオフィスグリコ。知らない人のために簡単に説明すると、事務所内に置き菓子をすることです。富山の置き薬と同じ要領です。（といっても置き菓子管理には相当のノウハウがあるようで、講演ではその部分には触れられませんでした。）<br />
このビジネスモデルに行き着いたのは、お菓子の市場環境の変化への対応策を検討した結果でした。<br />
お菓子は、スーパーやCVS（コンビニ）、ディスカウントショップ、ドラッグストアー等で通常販売されていますが、その他の玩具屋さんとか、通販など多くの業態でも扱うようになってきて、多様化する販売チャネルにどのように対応すべきかが経営課題となっていました。<br />
また、商品開発アイテムは、毎年膨大な数になるが、開発コストを吸収し、利益を上げるには商品のライフサイクルは非常に短く、利益を上げにくい状況にあることも背景としてあるようです。<br />
商品の安定供給路の確保と適正利益の確保を同時に満たすビジネスモデルを模索した結果、オフィスグリコにたどり着いた。<br />
　何百と消費者に対して生活アンケートをとり、分析した結果、シーン別では、家庭で70％、オフィス19％、アウトドア他で11％とオフィス需要があることが判明した。<br />
　そこでオフィス需要を開拓すべく、販売方法を模索した、オフィスへ駅弁を売るようなスタイルで訪問販売したが、購入のタイミングはお昼か定時以降と集中し、人海戦術でも対応できないことがわかった。それなら購入者が都合の良いときに購入して頂けるスタイルが良いのではないかと考えたどり着いたのが置き薬スタイルの「置き菓子」である。<br />
このビジネスモデルが成功したのは、現場の事実を積み上げていきながら、課題となる点を解決する方法を模索し、構築したものだということだと思います。また、課題の原因を相手方の問題とせずに自分達の問題としてとらえ、解決策を考えたこと、途中で投げ出すことなく、とことんやりきったことが最大の成功要因だと思います。<br />
自社販売（直販チャネル）ルートして販売ルートを安定確保<br />
直販なので店頭販売ルート以上に利益を確保できる<br />
等の効果を実現しています。<br />
お菓子の業界に限らず、少子化による人口減少が目に見えている将来に向けた施策を検討する必要のある業界では、今一度市場（消費者）の声に直に耳を傾け、どういったビジネスモデルが今後必要になるのかを考えてはどうでしょう。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>「ありがとう」が伝わらない</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.y-con.net/?eid=813390" /><id>http://blog.y-con.net/?eid=813390</id><issued>2008-11-08T14:08:56+09:00</issued><modified>2008-11-11T01:39:50Z</modified><created>2008-11-08T05:08:56Z</created><summary>最近気になっていることがある。
コンビニで買い物して支払いするときも、レストランで食事して支払いをするときも、「ありがとうございました。」という声は店員から聞こえるが、こちらを見てない。
何か作業していたり、次の支払いをする人をみていたり。
例外なく、客の顔...</summary><author><name>管理者</name></author><dc:subject>その他</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近気になっていることがある。<br />
コンビニで買い物して支払いするときも、レストランで食事して支払いをするときも、「ありがとうございました。」という声は店員から聞こえるが、こちらを見てない。<br />
何か作業していたり、次の支払いをする人をみていたり。<br />
例外なく、客の顔を見ていないのだ。<br />
客とコミュニケーションする気持ちがない。<br />
「ありがとう」という感謝の気持ちがない。<br />
オペレーションがマニュアル化してしまっていて、「ありがとう」という言葉の意味は全く無関係に必要なタイミングで「ありがとう」というのだろう。<br />
また、昨今のコミュニケーション手段である、電子メールや携帯電話の影響かもしれない。<br />
顔を見ないコミュニケーションの時間の方が多い所為だろうか？<br />
気持ちを伝えるコミュニケーションではなく、情報を伝えるコミュニケーションが大半だからだろうか？<br />
<br />
「ありがとう」は感謝の「気持ち」を表す言葉なので「気持ち」を伝えないと意味がない。<br />
「気持ち」は対面の場合、明後日を向いては伝わらないものだ。<br />
<br />
それがわからない人は、本当に何かを伝えたいときに伝える事ができないもどかしさを知ることになる。<br />
伝えたい相手に伝わらないとき、相手の所為にしないで伝え方を見直すことができればコミュニケーション能力は向上するだろう。<br />
昔はコミュニケーション能力なんて問題にしなかったし、話題にもならなかった。<br />
話題になるってことはコミュニケーション能力が欠如した人が多いってことだろう。<br />
<br />
解決するにはコミュニケーションは情報だけではなく、気持ちも伝えるものだと理解することからはじめたらどうか。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>情報化月間（10月1日から10月31日）を利用する。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.y-con.net/?eid=806904" /><id>http://blog.y-con.net/?eid=806904</id><issued>2008-10-16T16:44:37+09:00</issued><modified>2008-10-16T07:44:37Z</modified><created>2008-10-16T07:44:37Z</created><summary>10月は、情報化月間です。
今年のテーマはglobal open greenなんですが、折角ですからこの10月に自社のICT技術をどのように活用し、効果を上げているかを確認してみてはどうでしょう？
ICT活用の結果、社内外のコミュニケーションが円滑に行われているか？
売上増につながる...</summary><author><name>管理者</name></author><dc:subject>経営コンサルティング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[10月は、情報化月間です。<br />
今年のテーマはglobal open greenなんですが、折角ですからこの10月に自社のICT技術をどのように活用し、効果を上げているかを確認してみてはどうでしょう？<br />
ICT活用の結果、社内外のコミュニケーションが円滑に行われているか？<br />
売上増につながる活用ができているか？<br />
コストダウンにつながる活用ができているか？<br />
ICTを活用するリタラシーが向上しているか？<br />
経営リスクの低減ができているか？<br />
など点検されることオススメします。<br />
もし、ICTが上記の点で点検した結果、効果を上げていないようなら是非見直しをしてください。<br />
<br />
情報化月間の紹介サイトは<a href="http://www.jipdec.or.jp/gekkan/about/index.html" target="_blank">ここ</a>です。]]></content></entry><entry><title>ISO用語を解説しているURL</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.y-con.net/?eid=801696" /><id>http://blog.y-con.net/?eid=801696</id><issued>2008-09-25T15:08:27+09:00</issued><modified>2008-09-25T06:09:44Z</modified><created>2008-09-25T06:08:27Z</created><summary>月刊ISOのHPにあったような用語解説が株式会社グローバルテクノ様のHPにありましたのでここに掲載してお知らせします。

月刊ISOのWEBサイト閉鎖にともない、今後利用させて頂きます。

</summary><author><name>管理者</name></author><dc:subject>ISO</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[月刊ISOのHPにあったような用語解説が株式会社グローバルテクノ様のHPにありましたので<a href="http://www.gtc.co.jp/glossary/index.html" target="_blank">ここ</a>に掲載してお知らせします。<br />
<br />
月刊ISOのWEBサイト閉鎖にともない、今後利用させて頂きます。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>緊急事態と事故は違う（規格の解釈）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.y-con.net/?eid=801423" /><id>http://blog.y-con.net/?eid=801423</id><issued>2008-09-24T15:33:54+09:00</issued><modified>2008-09-25T02:19:23Z</modified><created>2008-09-24T06:33:54Z</created><summary>CEARのセンター広報誌の記事にあったが、ISO14001の規格要求事項の解釈に対する質問として、緊急事態と事故の区別を神経質に考えなくてもよいと書かれていたが、本当にそうか？

広辞苑には次のように説明がある。

緊急事態
　緊急の対策を講じなければならない事態
事故
　思い...</summary><author><name>管理者</name></author><dc:subject>ISO14001</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[CEARのセンター広報誌の記事にあったが、ISO14001の規格要求事項の解釈に対する質問として、緊急事態と事故の区別を神経質に考えなくてもよいと書かれていたが、本当にそうか？<br />
<br />
広辞苑には次のように説明がある。<br />
<br />
緊急事態<br />
　緊急の対策を講じなければならない事態<br />
事故<br />
　思いがけず起こった悪い出来事<br />
<br />
この他<br />
「交通事故（発火事故）が発生した後、この緊急事態に◯◯◯が出動した！」<br />
といった表現を目にする。<br />
事故は起こった出来事をいい、緊急事態はその事故の結果の成り行きをいうと思う。<br />
時系列で考えれば、事故はある時点のことをいい、緊急事態はその事故後の時間の流れの中で起こっている緊急の対策を必要とする出来事をいうのではないかと思う。<br />
そうとらえれば、事故と緊急事態は異なる扱いが必要である。<br />
対応の手順は、事故の処理と事故によって発生した緊急事態に対する手順の2つが必要になり、事故の処理は、処理方法は限定的であるだろうが、緊急事態はその大きさによって対応方法は多岐にわたる。<br />
<br />
このご時世、汚染米（事故米）が示すように何が起こるかわかりません。<br />
これまでの経験から想定される事故の他、発生する緊急事態への対応は、経験では知覚できない事柄も含めて想定した対策が必要になります。<br />
自社内での検討の他、危機管理を専門とする人達の意見を聞いて対策するのもいいかと思います。<br />
]]></content></entry><entry><title>食品関連企業の安全チェック機能の強化（危険管理の見直し）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.y-con.net/?eid=800364" /><id>http://blog.y-con.net/?eid=800364</id><issued>2008-09-20T17:20:46+09:00</issued><modified>2008-10-03T23:11:15Z</modified><created>2008-09-20T08:20:46Z</created><summary>毒や農薬に汚染された米が食品関連企業に流通した。その数は400社にせまる。
流通の上流工程が源なので、流通先の完全解明はまだ先かもしれない。
汚染米を知らずに購入した企業は、この先風評被害の影響など業績悪化は必至である。
汚染米と知りながら流通させた企業は社会...</summary><author><name>管理者</name></author><dc:subject>経営コンサルティング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[毒や農薬に汚染された米が食品関連企業に流通した。その数は400社にせまる。<br />
流通の上流工程が源なので、流通先の完全解明はまだ先かもしれない。<br />
汚染米を知らずに購入した企業は、この先風評被害の影響など業績悪化は必至である。<br />
汚染米と知りながら流通させた企業は社会的制裁を受け、二度と日の目を見ることはないだろう。<br />
これまで発覚した偽装（詐欺）は食品分野でも既に「肉」、「魚」、「野菜」、「果物」その他総菜も加えれば、表示をそのまま信頼できる商品はなくなったのではないか？<br />
商品を見極めるだけの知識、技量、経験を一般生活者に期待することは、できない。生産者と消費者に横たわる情報の非対称性が原因である。いつも情報劣位者が被害を被る。<br />
情報の非対称性に対する対策を講じることが企業経営の課題の中でも重要なポジションになると思われる。<br />
食品大手は、流通業者に対して流通経路の証明書の提出を課したり、購入品の抜き取り検査に着手するようだ。中堅・中小企業にとって、食品大手がとる手段は負担が重く、なかなか手を出せないでいるだろう。<br />
では、中堅・中小ではどのような対策を講じるべきか。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>「ISO 14000 環境マネジメント−みんなで取り組む環境ISO−</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.y-con.net/?eid=799852" /><id>http://blog.y-con.net/?eid=799852</id><issued>2008-09-18T17:33:58+09:00</issued><modified>2008-09-18T08:33:58Z</modified><created>2008-09-18T08:33:58Z</created><summary>JABが配布しているISO14001マネジメントシステムの紹介パンフです。
最新改訂版です。
ご一読を。軽く紹介する資料としてはOKだと思います。
もし、必要ならJABに連絡を。
無断複写、無断転載不可なので。

</summary><author><name>管理者</name></author><dc:subject>ISO14001</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[JABが配布しているISO14001マネジメントシステムの<a href="http://www.jab.or.jp/library/ISO14000-2008.07.pdf" target="_blank">紹介パンフ</a>です。<br />
最新改訂版です。<br />
ご一読を。軽く紹介する資料としてはOKだと思います。<br />
もし、必要ならJABに連絡を。<br />
無断複写、無断転載不可なので。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>月刊ISOのWEBサイトが閉鎖されています。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.y-con.net/?eid=798941" /><id>http://blog.y-con.net/?eid=798941</id><issued>2008-09-15T01:31:23+09:00</issued><modified>2008-09-14T16:31:23Z</modified><created>2008-09-14T16:31:23Z</created><summary>9月5日に閉鎖されているようです。
閉鎖の理由は、書かれていません。
月刊ISOはこれまで読んだことがなかったのですが、私のHPではこの月刊ISOのサイトにあるISO用語の説明が充実していたページを紹介していました。閉鎖されて残念です。
ISO9001の認証取得件数が減少傾向に...</summary><author><name>管理者</name></author><dc:subject>ISO</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[9月5日に閉鎖されているようです。<br />
閉鎖の理由は、書かれていません。<br />
月刊ISOはこれまで読んだことがなかったのですが、私のHPではこの月刊ISOのサイトにあるISO用語の説明が充実していたページを紹介していました。閉鎖されて残念です。<br />
ISO9001の認証取得件数が減少傾向にあることこれまで紹介しています。ISOに関連するマーケットの縮小の影響は少なからずあると思います。<br />
雑誌も消えてしまったのでしょうか？<br />
]]></content></entry><entry><title>ISO15001要求事項検討シートダウンロードできるようにしました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.y-con.net/?eid=791897" /><id>http://blog.y-con.net/?eid=791897</id><issued>2008-08-19T11:56:33+09:00</issued><modified>2008-08-19T02:56:33Z</modified><created>2008-08-19T02:56:33Z</created><summary>ご要請のありましたISO15001要求事項検討シート提供できるようにしました。
ここにあります。
ページの下の方にありますので必要な方はダウンロードしてお使いください。
誤字脱字があるかもしれませんがご容赦ください。
要求事項への対応検討について、ご不明な点があれば何...</summary><author><name>管理者</name></author><dc:subject>ISO15001</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ご要請のありましたISO15001要求事項検討シート提供できるようにしました。<br />
<a href="http://y-con.net/YSC/ISO.html" target="_blank">ここ</a>にあります。<br />
ページの下の方にありますので必要な方はダウンロードしてお使いください。<br />
誤字脱字があるかもしれませんがご容赦ください。<br />
要求事項への対応検討について、ご不明な点があれば何なりとご連絡ください。出来る範囲で相談にのります。<br />
]]></content></entry><entry><title>新聞の広告ページ数は多くないか？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.y-con.net/?eid=764224" /><id>http://blog.y-con.net/?eid=764224</id><issued>2008-05-16T07:06:46+09:00</issued><modified>2008-05-15T22:08:00Z</modified><created>2008-05-15T22:06:46Z</created><summary>昨日、新聞を見ていて気がついた。
これまでもなんだか新聞に違和感を感じていたのだが、その理由がわかった。
それは、新聞に掲載している広告ページの多さだった。
ちなみに２００８年５月１５日付日経新聞の１面広告掲載ページ数は総ページ数４４ページに対して広告ページ...</summary><author><name>管理者</name></author><dc:subject>その他</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨日、新聞を見ていて気がついた。<br />
これまでもなんだか新聞に違和感を感じていたのだが、その理由がわかった。<br />
それは、新聞に掲載している広告ページの多さだった。<br />
ちなみに２００８年５月１５日付日経新聞の１面広告掲載ページ数は総ページ数４４ページに対して広告ページ数は１３ページにもなる。<br />
この数値は１面広告（広告特集含む）のみで、他の広告はカウントしていない。<br />
１部１４０円だから広告ページに支払う金額は、４１円３６銭にもなる。<br />
以前はこんなに広告ページはなかったような気がしますが、これを読まれている方はどのように感じますか？<br />
]]></content></entry><entry><title>労働時間が問題になっていますが‥</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.y-con.net/?eid=759249" /><id>http://blog.y-con.net/?eid=759249</id><issued>2008-04-30T14:38:22+09:00</issued><modified>2008-04-30T05:38:22Z</modified><created>2008-04-30T05:38:22Z</created><summary>日本の企業風土として、長時間労働が美徳とされています。
昨今、連合会長が日本電産社長の発言？に噛み付いていますが、トリンプの元社長がいいこと言っています。備忘としてここに上げておきます。
発言とおりではなく、私がメモしていた内容です。

仕事は決められた時間内...</summary><author><name>管理者</name></author><dc:subject>経営コンサルティング</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[日本の企業風土として、長時間労働が美徳とされています。<br />
昨今、連合会長が日本電産社長の発言？に噛み付いていますが、トリンプの元社長がいいこと言っています。備忘としてここに上げておきます。<br />
発言とおりではなく、私がメモしていた内容です。<br />
<br />
仕事は決められた時間内で行うというのが世界の常識<br />
日本の企業にはその常識を知らない経営者が多い<br />
残業は会社にとって良い事だと認識しているからなくならない<br />
会社の役に立っているという高揚感があるからなくならない<br />
会社側も残業するのが当たり前と思っている<br />
誰も本気で残業をなくそうと考えていないからなくならない<br />
残業は仕事量が多すぎるとか仕事の仕方に無駄があるとかをモチベーションをさげているとか多くの問題を隠蔽する<br />
仕事のデッドラインをきめてそれを社内で徹底することで残業をなくす<br />
<br />
一時期見える化がブームになりました。<br />
残業時間が総労働時間についても、何をどの時間に誰がやっているのかを見るか化して、対処すればいいでしょう。<br />
多くの問題を隠蔽していることは、年初から流行った「偽装」につながるものと思います。<br />
<br />
ちょっとそんなことを思いました。<br />
]]></content></entry><entry><title>この人に聞いてはいけない　金融相　　日経4月21家計欄</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.y-con.net/?eid=756630" /><id>http://blog.y-con.net/?eid=756630</id><issued>2008-04-22T14:13:55+09:00</issued><modified>2008-04-22T05:14:44Z</modified><created>2008-04-22T05:13:55Z</created><summary>　日経４月２１日の家計欄の「マネーこの人に聞く」に金融相の渡辺喜美氏のインタビューが掲載されていました。
　金融相はこのインタビューの中でリスクとリターの関係と次のようにいいました。
　「リスクをとるということは、リターンが大きくなるということです。相場の...</summary><author><name>管理者</name></author><dc:subject>その他</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　日経４月２１日の家計欄の「マネーこの人に聞く」に金融相の渡辺喜美氏のインタビューが掲載されていました。<br />
　金融相はこのインタビューの中でリスクとリターの関係と次のようにいいました。<br />
　「リスクをとるということは、リターンが大きくなるということです。相場の変動はあるでしょうが、長期で保有していれば経済成長の果実を享受できるのが株式投資です、預貯金はリスクが小さいですが、一定の利子しか入ってきません。」<br />
　これは嘘ですよね。リスクとリターンの関係について、金融相がこのような理解をしていることに大変驚きました。そしてこの人に任せて大丈夫かと不安になりました。<br />
　リスクが高いこととリターンが大きいことは、必ずしても一致しない。<br />
　そんなことは説明するまでもないことです。<br />
　株式を長期保有することでリターンを大きくできるといってますが、投資先によりけりです。<br />
　金融相には「預貯金以外の金融商品についてもっと勉強して金融資産管理をする必要がある。結果として、いままで預貯金に回っていたお金が市場にでるようになれば経済活動も活発になる。」って感じで話て頂ければよかったのに。<br />
<br />
　私自身は安全運用志向でどこが悪いのかわかりません。<br />
　金融機関がそのお金を引っ張りだす努力が足りないのも一因です。<br />
　<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ISO不正企業を排除？（またまた日経の記事になっています。）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.y-con.net/?eid=743905" /><id>http://blog.y-con.net/?eid=743905</id><issued>2008-03-11T17:45:12+09:00</issued><modified>2008-05-04T14:21:22Z</modified><created>2008-03-11T08:45:12Z</created><summary>２００８年３月１０日の日経朝刊一面で今度は出ました。
昨今の偽装、不正や改ざんをする企業をISOの認証企業から排除するのを経済産業省が後押しするらしい。
またまたガイドラインを作るらしいが、機能するかは疑問である。
ISO9001の認証取得企業は、JAB（日本適合性認定...</summary><author><name>管理者</name></author><dc:subject>ISO</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[２００８年３月１０日の日経朝刊一面で今度は出ました。<br />
昨今の偽装、不正や改ざんをする企業をISOの認証企業から排除するのを経済産業省が後押しするらしい。<br />
またまたガイドラインを作るらしいが、機能するかは疑問である。<br />
ISO9001の認証取得企業は、JAB（日本適合性認定協会）の認証取得件数の推移から純減で2007年には７３９件の減少。（ISO14001は多少取得件数は落ちているものの純増）<br />
今後取得する企業の中には、排除しなければならない企業は少ないと思う。<br />
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前回、記事になったとき（審査の厳格化）にも書いたが、いくら審査を厳格にしても防ぎようがない。偽装、不正や改ざんは、そこまでしても実現したい何かがあって、その動機からすれば、簡単にばれるような方法は取らないだろうから。<br />
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偽装、不正や改ざんをする根本的な原因を除去すべきなんでしょうけど、そこの議論を経済産業省のガイドラインを作る前提として考えてほしい。<br />
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金融業界では「信用収縮」問題がおこっている。金融業界に限らず、日本では企業に対する信用収縮がおこっている。紙の偽装、食品偽装は姉歯さんも驚くようなレベルの偽装だと思うが、責任の所在や原因、対処方法など情報公開を充分になされているかというとそうでもない。<br />
イージス艦の民間漁船との接触などもいまだ、どのように責任と取るのか不明である。<br />
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今年のキーワードは、「信用収縮」だと確信しているが、この問題はここの事象で原因が異なるのではなく、この世相に原因（問題）があるような気がしている。<br />
明確にこれが原因だといえるほど考えられていない。<br />
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いずれにしても、審査を厳格にすることで取得企業の負担を大きくしないで欲しい。<br />
ISO離れを加速するだけだから。<br />
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散文、駄文ごめんなさい。<br />
]]></content></entry><entry><title>ISO9004:2009の指針となる原則について</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.y-con.net/?eid=741850" /><id>http://blog.y-con.net/?eid=741850</id><issued>2008-03-04T12:07:50+09:00</issued><modified>2008-03-04T03:25:42Z</modified><created>2008-03-04T03:07:50Z</created><summary>指針となる原則は、品質マネジメントシステムの８原則に次の事項を考慮することになっています。６つあります。
私の、備忘録としてここに書きます。
ISO9004:2009にはどのように記載があるかわかりませんが字面から私が思うことをコメントします。
○倫理／社会的側面
既にIS...</summary><author><name>管理者</name></author><dc:subject>ISO</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[指針となる原則は、品質マネジメントシステムの８原則に次の事項を考慮することになっています。６つあります。<br />
私の、備忘録としてここに書きます。<br />
ISO9004:2009にはどのように記載があるかわかりませんが字面から私が思うことをコメントします。<br />
○倫理／社会的側面<br />
既にISOの要求事項には、法令、規制の遵守がうたわれている。<br />
当然、法令、規制や条例に記載がなくとも社会規範として守るべきルールはある。<br />
あえて今度の9004に記載するのは、日本の事情だけではないだろうが「偽装」のような問題への対応かもしれない。企業存続の社会的使命についての理解を促すことが目的なのかもしれない。<br />
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○組織のミッション及びビジョン<br />
倫理／社会的側面の理解の上で、具体的に企業が持つべきミッションとそれを実現するためのビジョンが明確になっているかどうかが問われることになるのだろう。<br />
品質方針や品質目標を定める上で、その上位にある企業の理念についての要求と思われる。<br />
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○適応性／迅速性（刻々と変化する機会、脅威に対して、組織、及び組織の製品、プロセスを持続的に変化させる能力）<br />
企業がおかれている経営環境に関する認識の問題である。<br />
将来おこるであろうと想定される事象とそれが実現した場合の影響度合をどの程度把握できているかが鍵になる。想定される事象がおこるかどうか、おこるとすればどのような事象が先行して行るのかについて監視する必要がでてくる。<br />
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○知識のマネジメント<br />
社内で蓄積される知識についての管理の問題だろう。<br />
教育訓練とも関係する。<br />
企業にとって必要な知識、ノウハウとはどのようなものかを把握して、教育訓練の計画に反映させることが重要になってくるだろう。<br />
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○他のマネジメントシステム要素との融合<br />
これは他のマネジメントシステムとの親和性がこれまでうたわれてきたが、あらためて融合という言葉で表現してきた。各種マネジメントシステムそれぞれが独立しているもののその整合が求められたが、今後は融合（一体化）したシステムとしての機能が求められるのかもしれない。<br />
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○結果と目標及び行動との関係性<br />
策定される計画の中身についての問題だろう。<br />
品質方針や品質目標は策定されるものの、その方針や目標達成に向けた活動計画が妥当でないケースが見受けられたのかもしれない。<br />
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こんなところだが、DIS,FDISが出てきたら内容確認してみたい。<br />
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]]></content></entry></feed>